体の水分を調整するハーブ
ネトルやバーチ(白樺)、リンデン(西洋ボダイジュ)など、水分を調節するハーブはいくつか知られていますが、特に腎機能に働きかけて水分代謝を調節してくれるのがクミスクチン。クミスクチンとはマレー語で「ネコのヒゲ」を意味しますが、これはクミスクチンの雌しべがネコのヒゲに似ていることから名づけられたもの。東洋アジアで栽培され、ドイツ・スイス・フランスなどにも輸出されているすぐれものです。のどの渇きやむくみ、泌尿器のトラブルなどにお役立てください
Holistic Farm
2011/09/09
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